鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

「たまたまラッキーでした」なんてことは、ない。アリエナイと心得えよう。

よくいますよね。こーゆーことを言う人たち。


たとえば。
女子アナは、その典型です。

そうしないといけないし、そういうキャラクターを求められているのです。

芸能界でも執筆家でも漫画家でも、音楽家でもなんでもいいんですけど。

「なんにもしてなくて、よくわからないんですけど、友人が推薦してナンダカンダで今があります」とか。「親の七光りのみです」とか。「はじめて描いた漫画です」とか「努力とかしてないです」。


なんかもうね。そーゆー嘘つくのやめよーよー。
カッコつけたい気持ちはわかります。

必死こいて、死ぬ物狂いで努力したのを見せたくないし、才能だけでラッキーだけでここまで来たって、周囲に思わせたい気持ち。

自分は特別なんだよと、言いたいのでしょうか。
けどこーゆー言葉に、若い人たちは、騙されてしまいがちです。


私も十代の頃は、「へぇ、この人が初めて書いた小説なんだーすごーい」とか、本人のインタビューやコメントに騙されていました。


ナイナイ。
そーゆーのないです。

 
どんなことも必死です。
特に皆が切磋琢磨して競い合っている業界で、「なーんにもしていないのに、たまたまラッキーでした」とかないです。 


アニメとかでも思うんですけど、主人公は「やる気なし」みたいなのいるじゃないですか。
けど、なんかすごい能力とか持って活躍してしまうとか。

フツーに考えて、そんなやる気のない奴に神様は、特別なものを与えたりしません。


そして、ここが超重要なのですが。
ラッキーとは、必死で頑張っている人間にのみ降ってくるんです。降ってくるというか、気づくというか、目に止まるというか。
うまい表現が見つからないのですが、なんにもしない人には、何もやってきません。


そして心でボケーと思い描いているだけでも、だめです。

よく「願えば叶う」とかスピリチュアル系でありますよね。
あれ、一理あってなんか違うというか、重要なところが抜けています。

ものすごい強く願っていると、人って自然と行きたい方向への行動を取り続けるんです。そーゆー人たち向けです。


ボケーと妄想しているだけでは、世界は変わらない。世界を変えるのは自分が動いた時だけです。

ラッキーも全部、自分で作って自分で掴みに行くんです。必死にしているから、そーゆーチャンスに恵まれてくる。


私の友人は、10年かけてNHKの朝の連続テレビ小説に脇役として合格したんですよ。
10年かかって、毎回オーディション受けて必死になってました。


そーゆーことです。