鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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高校時代の友達が秘密にしていたこと。

仲の良かった高校時代の友人が、実はひとつ年上でした。


早生まれとか、そーゆーのではなくて。
一度、別の私立女子高校へ行ったのですが、ナンダカンダで辞めることになり、そして一年後に公立の高校へ入学していたのです。


友人と知りあったのは、公立高校の一年生の時でした。



しばらくは、ずーと気づかなかったし、まったく知りませんでした。
ある時に、すごーく仲良くなって色んな話をするようになり、その中で「実は年齢的違うんだよね」と、教えてもらうことになるのです。


社会に出ると、一歳の年齢差は、ほとんど関係なくなります。
なにをいつどうしてたのか、どんな経験をして何ができるのか? そういったことが重要になってきます。


だけど。
高校時代って、ものすごーく狭い世界にいるので、年齢という、今思えばとても小さなことすら、重要項目になってきます。重みがあります。


成長して大人になり、生活していると。
今自分がいる世界はどのくらいの広さなんだろうか?と、考えることがあります。

物事のひとつひとつが、小さなことだと捉えられる様な場所だとしたら、それは幸せなことかもしれません。
だって、もっと大切で重要なことがあって、世界は広くてものすごーく広いと実感しているからです。



よくある言葉で、「世界は広いんだから、自分の悩みなんてちっぽけだ」とありますが、私は真っ向から同意しかねます。←言い方ややこしくてすみません。

人の悩みは、誰にもはかれないですから。


ただし。
悩みの種類によりますが、悩みが吹き飛ぶくらいの世界観を体験していて、充実した生活が送れているならば、悩みが多少は軽減されるかもしれない。

そしてもし、年齢とかそーゆーことならば、悩みにすらならないかもしれない。



今の抱えている悩みって、自分がいる世界が変わると消滅するものが存在するかもしれません。
そーゆーことを、少しでも気づいたり悩みが実際に軽減されたら、素敵なことだと思うのです。


環境や世界を変えるのは難しいけれど、もしかしたら、今ある悩みがなくなる世界があるかもしれないと、思うことって希望になるかもしれないです。



文章下手すぎてすみません。
理解してもらえたら嬉しいです。