鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

akalisaの過去話。大好きなメイド喫茶にいくまでのこと。

私がメイド喫茶に勤めていたことは、備忘録も含めてこのブログに書いています。


この過去話は、本当に自分のために書いています。
ある意味、人様に見せるものではありません。
どうしても、どこかに吐き出さないと、しんどくなったんです。


というわけで。
メイド喫茶にいくキッカケの話です。


私は20代で結婚しました。
そこで、2年間は都会のど真ん中に住んでました。
地名を詳しくは書きませんが、とにかくビルの谷にある住宅街?に住んでいました。マンションの12階でその最上階です。
周囲は20階とか30階のビルが、立ち並んでいたので低い方のマンションでした。

隣の部屋には物書き(小説家? ちょっとわかんない)の女性が一人暮らしをして。下の階には、自営の男性アーティストがいました。(映像編集してたり、音楽とかすごいみてた)
マンションの管理人さんは、すんごい派手な女性で、もうもうケバケバしい人懐っこい方でフィーリングが合うので大好きでした。
廊下を挟んで向こうの部屋には、外国人が夜中にパーティをしていたりそんな環境でした。
24時間、外は明るくて誰かが起きています。そんなざわめきの音を聞くのも大好きで、夜中に星空よりもビルのライトを眺めているのも大好きな時間でした。


だけど。そんな生活は長く続きませんでした。
ずっとその土地で暮らしたいと、思っていた矢先です。


夫側の家庭の事情により、ど田舎に引越しすることになったのです。


子供の頃から田舎や山川や草むらが大嫌いな私は、一気に谷底に突き落とされた感覚になりました。
離婚しようかな。と、頭をよぎったのは言うまでもありません。


すぐに田舎に行くことになって、絶望を味わいました。なにもないんです。


今まで普通に使っていたサービスや物が存在しなくて販売もしていません。
オシャレなヒール靴の踵を修理する店は存在しておらず、300均一もなく、スポーツクラブも、デリバリーの食事もありません。
洋服は最低限のものしかなくて。大好きなジャスミン茶もハーブ食材も手に入りませんでした。



熊とか出てくるの注意とか回覧板でまわってくるし。ヘビが庭にいて、朝の起きたらたぬきが家の裏で死んでいるような世界です。

夜中は虫の音が物凄くて、飛行場並みに騒音を感じて窓を締めても防音室ではないので、うるさくて眠れませんでした。

冬はとてつもなく寒くて雪が降り積もります。ひどいときは、何メートルもなるのに、本土なので二重窓ではなくて凍えるような寒さです。

虫はあらゆる場所から室内に侵入して、バルサンを何度も焚きました。


知り合いもいなくて、今よりも交通機関もインフラ整備が、整っておらず、インターネットは普及してましたが、ネットショッピングはあまりメジャーではなく、グーグルもアマゾンもなりを潜めているような時代でした。
友人もいなくてひとり閉じこもり、死ぬしかないと思いました。ただ田舎が憎くて、田舎なんて爆発すればいいのに本気で思っていました。←今でも田舎は無理です!!


ストレスで蕁麻疹がたびたび起こり、何年も泣いていました。毎日、泣きはらした目で生きているのか死んでいるのかわからない、感覚でただ、心臓が動いているだけでした。


夫はとても優しくて、私は離婚するまではないのかな?と、思っていました。
ただ心はずっと死んでいました。


ある日、「私は何のために生きているの?」と何度もした問いかけを自分にかけました。 「生きている意味ないよね。」「死にたいなー。」と。


「けどさ、死ぬ前に今、したいことってあるかな?」と浮かびました。ただ死ぬのは悔しかったんです。
誰かに迷惑かけて死んでやろう!とか思ったんです。


なぜでしょうね。


そのときに「わたし、死ぬ前にメイド喫茶で働きたいなー」と頭に浮かんだのです。


不思議でした。

なんでメイド喫茶のメイドさんをしたいんだろう?



ちょうど結婚直後に、都会にいたのでメイド喫茶でバイトをしようと思っていたのを思い出したんです。
だけど、メイド喫茶って、ふつーのシフト制で喫茶店なのて夜も遅くまで空いてるですよね。


夫は「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の時間には必ず家に居てほしいと願う人でした。
私には働かなくていいから、好きなことしてもいいけど、その時間には家に居てほしいと。



だからできなかったんです。
それでも。
誰に迷惑かかっても、しようと決めました。
そう決めたら、私は水を与えられた魚みたいになりました。


絶対、なにがなんでもメイド喫茶でメイドさんなってやる!!



夫はひとつ返事でオッケーをくれました。
私が、毎日泣いて、早く都会に帰りたいと文句を言い続けていたからだと思います。



あとは、メイドさんになる為に私がどうすればなれるのか?そこだけでした。




私が勤めたいメイド喫茶があるところまで、ど田舎から片道。約3時間かかります。そして年齢は33歳になっていました。さらに既婚を隠さなければいけません。おそらく既婚者なんて雇ってくれないだろうから。


この3つを隠して、メイド喫茶の書類審査から面接まで駆け抜けたのでした。



というわけで。
また続きます。




本当に心からしたいことがあったら、死ぬ気になったら頑張れるって話です。



なんてね。





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