心の片付け占い師&魔女& akalisa(あかりさ)

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タロットの解釈に興味のあるあなたへ、タロット界の巨匠イーデングレイを知っていますか。『啓示タロット』『皆伝タロット』『自在タロット』三部作!!

タロット界の巨匠イーデングレイ

ごきげんよう☆あかりさですヽ(=´▽`=)ノ
タロット占い師やってますー!!


アメリカ人のイーデングレイをあなたはご存知でしょうか。
彼女はタロット界の巨匠でありタロットの母と呼ばれています。

タロットに関わっていると………。
タロットの解釈って、一体誰かいつどうやって解読しはじめたのだろう?って気になりませんか。
いわゆるタロットの解釈のはじまりです。私もふっと頭に浮かんだことがあります。
その時に調べて出てきたのが、イーデングレイでした。

実はタロットカードのことは、未だ多くの謎に包まれています。 元々タロットカードの起源は、はっきりせず、あちこちにあると言われていましたが、 現代においては、18世紀のフランスの学者、アントワーヌ・クールド・ジェブランが、エジプトが起源ではないか?と仮定したのが有力です。
そして、タロットカードは、エジプトからヨーロッパに入り、カードはゲームカードへと変化していきます。

20世紀の初めイギリスで ウェイトが 創作したウェイト版のタロットカードが誕生します。

ウエイトは、当時『秘密結社、黄金の夜明け団(ゴールデンドーン)』に所属してました。
なので。オカルト色の強いカードが出来上がります。
それが、現在にもつながっているタロットカードなんですね。

これね↓↓↓

このタロットカードを現代の一般人に向けて解釈したのが、イーデングレイです!!
今のタロットの意味の原型を作り出した人と、言っても過言ではないです。

Wikipedia によるとイーデングレイは面白い経歴の持ち主です。

……以下、翻訳コピペ……………

彼女はまた、ニューヨークの最初の宗教科学教会で神学博士号を取得しました。
彼女は1950年代にInspiration House Publishingという書店を開き、オカルトと形而上学の問題に関する本を販売しました。
1950年代に、彼女はタロットの紹介作品である「Tarot Revealed」を書きました。

…………

イーデングレイは、アメリカのシカゴ生まれ、シカゴ育ち。そしてなんと女優もしておりました。
そんな彼女が、宗教系の博士号を取得し、タロットの本を書いたんです。

現代のタロットカードの解釈における世界的権威
であるレイチェルポラックも、イーデングレイの本を読んでとても影響されたのです。


では、イーデングレイの作品を紹介しましょう。

イーデングレイの三部作


イーデングレイの本は、他にもあるのかもしれませんが、アマゾンにないのでわかりませんでした。

1、「啓示タロット」

2、「皆伝タロット」

3、「自在タロット」

この3冊です。
どれも内容は、読んだ感想としては、大体同じですね。
1960年代のを2000年代に翻訳してるのですが、訳し方がぎこちない気がします。
直訳過ぎなのか、もしくは訳すのが下手なのかもしれません。
あと、カード解説が、これでもかっ!!ってレベルでめっちゃシンプル!。
とにかく、「これしか書いてないの?!」って思います。
今の解説書が丁寧過ぎるのかもしれませんが。
ですが、正位置、逆位置共に説明はありますよ(^^)


そのアマゾンの紹介文がこちら。
※こちらは、アマゾンからコピペです。以下…………

著者は米国でタロット占いの母と呼ばれたイーデン・グレイ(1900~1998)

本書は、米国でタロット占いの母と呼ばれていた故イーデン・グレイの幻の3部作と言われている、初心者向けのタロット占い指導書です。

この本の最大の特徴はタロットカードを単なる占いのツールとして見るだけではなく、その絵柄を学問・知識・芸術まで昇華させ、懇切丁寧に解説しているということです。従来の未来予知中心のタロット占いの本と違い、人間の生活の中で直面している問題についてカードをどう読み取って行くかに重点が置かれています


………コピペ、ここまで。


啓示タロット

イーデングレイの三部作の一作目。

見開きにカードの絵と、説明が書いています。それぞれ正位置と逆位置の説明です。
タロットカードの展開方法も、代表的なものが、最後あたりのページに載っています。


皆伝タロット

イーデングレイの二作目。 
こちらも一作目と、ほぼ同じでした! ただ解釈に深みがある気がします。

自在タロット

イーデングレイの三作目。

こちらも一作目ニ作目とほぼ同じです。
見開きにカードの 絵柄と 説明があります。


「啓示タロット」「皆伝タロット」「自在タロット」それぞれの違い

全部持ってるし読んでみましたが………。
単刀直入に言うと、そんなに違わないです。
同じ人が書いた、ほぼ同じ参考書という感じで、三部作のうちの最後の「自在タロット」を買えば、十分じゃないかな? って感じました。
それから、完全白人向けに書いてるのかもしれません。そもそも、タロットカードって、登場人物が白人ベースですよね。有色人種は存在しない感じの書かれ方です。



三冊の本は、すべてにおいてシンプルで 一言だけ書いてあるので、ものすごく強いインスピレーションで想像力を膨らませるられる方には、うってつけだと思います。

1960年当時、ほぼタロットの説明がない世界で、この本を書いたというのはかなり衝撃的なものだったと思います。

超初心者さんの初めてのリーディング練習にはオススメするのは微妙かも。
現代においてだと、かなり細かくいろんな人が 詳細な解釈をしたものが、たくさん出ているのでそういったものを選んだ方がいいかもしれません。

古書という感覚で、タロットの解釈のはじまりに触れたい方や、インスピレーションを磨くのには、いいですね。シンプルですから。

ただ、古い本なので。時代背景も当時と今では違うし、興味のある方はちらっと見るだけもいいんじゃないかと思います。
ちなみに新刊で買わなくても Amazon から古本で買うことも可能ですよヽ(=´▽`=)ノ

図書館に置いてるかもしれませんよね。(^^)

まとめ:タロット解釈に興味のあるあなたへ。イーデングレイの『啓示タロット』『皆伝タロット』『自在タロット』三部作を手に取ってみてはいかが?


現代の私達がよく目にする、タロットの解釈や意味の基礎は、イーデングレイが作り上げました。そこから一般化されていったのです。
イーデングレイの三部作には、シンプルですが、とても深い意味が含まれています。
削ぎ落とされた、本当に必要な核心みたいなものです。
ただ、超初心者さんには「シンプル過ぎて抽象的」と捉えてしまう可能性があります。

たくさんの人を占ってカードには、色んな解釈があるんだなぁと感じた人には、タロットカードを改めて初心に戻って振り返ると発見があるかもしれません。

印刷とかも、ガサガサでおせじにも綺麗ではありません。カードの絵もガサついてます。w
文字の書体も古めかしい。

ですが。あのレイチェルポラックが、タロットカードをするキッカケになったイーデングレイにぜひ触れてみるのも良いのではないでしょうか。





そして。タロットカードで本格的に占いをして欲しいと感じたなら、ぜひお待ちしておりますヽ(=´▽`=)ノ
タロットカードは、あなたのみたい希望に進む為の助言を出してくるカードです。どう動けばいいのか? どんな心持ち思考でいればいいのか? そういった部分を的確に教えてくれますよ。
ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



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