タロット『ヨハンナ』って誰のこと?→タロットカード大アルカナの女教皇
ごきげんよう☆あかりさですヽ(=´▽`=)ノ
タロット占い師やってます☆☆
タロットで検索をかけると『ヨハンナ』って、出てきます。さて、この『ヨハンナ』って人物名ですよね。誰のことだと思いますか。
これは、大アルカナの2番目に登場する、女教皇を表しています。
正確には、大アルカナの女教皇のモデルとなった架空の人物です。
さて。今回はこの『ヨハンナ』を紐解いていきましょう。
『ヨハンナ』は伝説の女教皇
ウエイト・スミス版、女教皇↓↓↓
ヨハンナとは、どんな人物なのでしょうか。
なぜ伝説の女教皇と呼ばれているのでしょう。
なんと。
女性は昔、不浄なものとして扱われており、教皇は女性ではなれませんでした。
だけど。
ヨハンナって、めっちゃ賢かったんです。「次の教皇でいいよね?」って周囲が認めてしまうレベルだったそうなんですが。
女性は教皇になれない。駄目なんですよ。そういう決まりです。それで女性というのを隠してた……というわけです。
それだったら、最初から二番手でいいから、男性を教皇にしろよ!って話なんですが。
伝説ってよくわかりませんね。
ちなみに、レイチェル・ポラックの『タロット78の叡智』の本でも、女教皇の伝説のことも書かれており。
彼女は出産してからの死亡しているそうです。
伝説とはいえ、めっちゃ辛すぎる………。
この妊娠出産話も、ウィキペディアに載ってましたが、色んな説がありました。
「馬に乗ってる間に出産した」「路地を歩いてる途中で出産」とか。
ってゆーか。
キリストの母マリアと同じで処女妊娠なんだろうか。そのへんも気になります。
なんか一緒にくっついていた行動を共にしていた人や愛人がいたらしいんですが、その人との子かもしれません。
だから。
タロットでもベールで覆われて、ひっそりと隠れている雰囲気なんですよね。物悲しさが溢れてませんか。
……『女教皇ヨハンナ』以下、ウィキペディアより、一部抜粋………
女教皇ヨハンナ(おんなきょうこうヨハンナ、Ioanna Papissa)は、中世の伝説で855年から858年まで在位したとされる女性のローマ教皇である。
歴史家たちは、創作上の人物と考えている。
それは、反教皇的な風刺を起源とし、その物語にいくらかの真実が含まれているために、ある程度の信憑性を持って受け入れられたと考えられる。
…………………ここまで。
『ヨハンナ』は、タロットカードの大アルカナ女教皇のモデルとなった人物
マルセイユ版の女教皇↓↓
それで。
ヨハンナは、タロットカードの大アルカナ女教皇のモデルとなった人物と示唆されるそうです。
あと、ウエイト・スミス版の女教皇は、やはりキリストの母マリアがモデルにもなっているみたいですね。
……『女教皇』ウィキペディアより、一部抜粋……………
伝説上の人物・女教皇ヨハンナをモチーフとすると言われる。
カトリック教会では女性が司祭以上の職に就くことを認めていないため、カトリックの世界では現実には有り得ないものとして扱われる「女教皇」はしばしば「反ローマ教皇」の象徴とされる
…………
まとめ:タロット『ヨハンナ』って誰のこと?→タロットカード大アルカナの女教皇
タロットで『ヨハンナ』なんて人物はいませんよね。そもそも、タロットには人物な名前はついていません。だけど、大アルカナの女教皇は、しばしモデルになったといわれた人物がいます。
それが、伝説で存在していた『ヨハンナ』です。
ヨハンナは、女性と隠してローマ教皇をしていました。出産後に死亡するのですが。
なんかこう。
性別隠してまで、ローマ教皇をしなけらばならなかった部分とか。おそらく出産と同時に死亡した話は、とても深い悲しみを抱えているに違いないなぁって思うんです。
ウエイト・スミス版には、その物悲しけな雰囲気が、バシバシ漂ってると思いませんか。
と、ゆーわけで。以上です!!
最後まで、読んでくれてありがとうございます。
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