心の片付け占い師&魔女& あかりさ

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働くのが辛くなったら『山奥ニートやってます 石井あらた』をオススメします!

『山奥ニートやってます 石井あらた』とは?


ごきげんよう☆あかりさですヽ(=´▽`=)ノ
タロット占い師をしております☆

私は、現在個人での受付とウラナッテアプリで、チャット&電話占い師として活動中です。

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今回は、ゆるっとした本を紹介します。
今の社会ってみんな就活して同じように働くのが多いですよね。それも週5日とか。
家賃は給与の3分の1とか。
けど、それで苦しんでる人がいるそういうのに合わない人がいる。
その中で著者がたどり着いたのがニートです。
それも。私たちがイメージするニートではない。なんかいいです。こういう多様な生き方。

それでは、いってみましょう。

『山奥ニートやってます 石井あらた』基本情報


2020年5月発行。
2014年から5年間の田舎ニート生活を記録したエッセイみたいな本です。
さらっと読めます。怒涛なストーリーではなくて、ゆったりまったりな話。
月に近所の人を手伝いして、お小遣い程度を稼いで、最低限の生活費で年収が30万円以下。


……Amazonより一部抜粋…

ひきこもりとなって大学を中退し、ネットを通じて知り合ったニート仲間と2014年から和歌山の山奥に移住。以来、駅から車で2時間の限界集落に暮らしている。月の生活費は1万8000円。


著者 石井あらた(いしい あらた)

1988年生まれ。愛知県出身。大学に進学するが、ひきこもりとなり中退。
ネットを通じて知り合ったニート仲間に誘われ、2014年3月から和歌山県の山奥に移住。NPOの支援を受けるはずが、移住3日後に代表がなくなり、理事として自主運営を開始。
以来、ブログ等を通じて集まった約15名の10代~30代の若者と一緒に、駅から車で100分、人口5人の限界集落に暮らしている。
…………


『山奥ニートやってます 石井あらた』を、なぜ私は読んだのか。

マナブさんのオススメ本のうちのひとつでした。
こういう生き方をしてもいいのでは?という提案書みたいな感じでした。
私は田舎が大の苦手で、病気になってしまうので。こういう生き方は無理だけど、都会でこういう生き方なら出来そうだし気になりました。

『山奥ニートやってます 石井あらた』を読んでどう思ったのか。

こういう人がいるんだーー!リアルすぎる。昔の本ではないから。めっちゃタイムリーと思いました。
田舎は苦手な人も都会の空き家なら、これに近い生活は実現しそうです。

あと。将来の老後はそのまま自然に老衰かな。そういうある種、無理に生きなくていいよね?っていう、今の時代ってヤバイよなあと、ゆるーく思いました。

まとめ:働くのが辛くなったら『山奥ニートやってます 石井あらた』をオススメします!

いかがでしたか。

働くのが辛いって人、多いと思うんです。ギスギスしてしんどいとか。
日本って未来がナイというからキラキラした未来が見えませんよね。生産人口減少により、衰退して貧乏になっていく姿の中。どうもがいて生きるのも、辛いししんどい。
そういう時に、こんな生き方もあるよ。
というのを、教えてくれています。

気になった方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

と、いうわけで。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました!!


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