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タロットカード大アルカナのジャッジメント(審判)とDEATH(死)の繋がりとは?

タロットカード大アルカナのジャッジメント(審判)とDEATH(死)の繋がりとは?


ごきげんよう☆あかりさですヽ(=´▽`=)ノ
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今回は、タロットカード大アルカナのジャッジメント(審判)とDEATH(死)の繋がりとは、というテーマについて語ります。

実はこれ繋がってるんですよ。どこで繋がってるんでしょうか。
それは、この2枚に出てくる人物が同一人物だということです。
え?!本当って思いましたか。
これから見ていきましょう。

ジャッジメント(審判)とDEATH(死)の同一人物

DEATH(死)には、道に倒れて死んでいる男性と、ぼんやりと死神を見ている小さな子供。そして、顔をそむけている女性がいます。

アーサー・エドワード・ウェイトによると、この3名が、ジャッジメント(審判)のイラストでいる女性と、男性と子供を表しているのだそうです。
↓↓
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ジャッジメント(審判)とDEATH(死)の光


DEATH(死)のカードは、右後ろにキラキラ光る太陽が存在します。

そして。ジャッジメント(審判)も、墓から復活して生まれた人物の前方3人が、アルファベットの LV X という文字の形となっています。
光を意味するラテン語の、LUX を意味している可能性があるということです。(『シークレット・オブ・ザタロット』より)

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タロットカードの世界はあらゆる場面で繋がっている

タロットカード大アルカナのジャッジメント(審判)とDEATH(死)は、繋がりがあります。
他にもタロットカードの世界ではあらゆる場面のカード同士がつながっています。

たとえば。
塔のカードで振り落とされている人物の2人は、ワンドの4のカードで、前へ駆け寄っている2人と同じだと言われています。(タロティストのレイチェル・ポラック解釈)

まとめ:タロットカード大アルカナのジャッジメント(審判)とDEATH(死)の繋がりとは?→同一人物が登場

いかがでしたか。

タロットカード大アルカナのジャッジメント(審判)とDEATH(死)の繋がりは、なんと同一人物が登場していました。

ウェイト・スミス版を作ったアーサーエドワードウェイトが、そう言ってるんだから間違いないですよね。
↓情報ソースはこちらの本
akalisa.hatenablog.com


と、いうわけで。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!


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akalisa.hatenablog.com


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