鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

akalisaの過去話。大好きなメイド喫茶にいくまでのこと。その4!!

さてさて。
 
基本的に自分のやりたいことや、好きなことを思う存分!いまあるエネルギー使って、ずーと必死に向かっていけば、ある程度なにかが、掴めるとか思っています。

そんな、あかりさです。


私、人生において。
メチャクチャ頑張ったことってないんです。
厳密には、なかったんですよ。
ずーと、この人生つまんなーいって、ずーーーと思ってました。



けど。
本気で心から求めるものに対して、恥とかプライドとかそういうワケワカラン、心の中になる引っかかりを捨てた時に、未来が思いっきり自分に味方してきたんです!
これって本当にすごいことで。目からウロコ体験でした。



そのひとつが、メイドさんになることでした。
そして初出勤になります。



私の初出勤のトラブルは忘れもしません。

お店の事務所の着替える場所に、わざわざ名前をつけて、お店用に用意した新品の自分の靴が無くなっていたからです!!
これ、本当ビビりました。
メイドのトップの先輩(数名いる)に相談して、社員の人と探して出てこなくて。仕方ないのでオーナーさんに相談して。結局ないので。オーナーさんが「すみませんでした。私がこの場所に靴を置いてくださいと言っていたのに、無くなってしまったので、弁償します。」と言ってくださったのです。
びっくりですよ。もう、びっくり。
その誠実さもすごいと思ったし、なんで靴がなくなるの?名前書いてるから、隠された?新人イジメですかね?とか。
色んなことがグルグル。


そして他の人の靴を借りて。フロアに立ちました。
そしたら、高校生の先輩メイドさんが私を見るなり、ぐいぐい影へひっぱっていくではありませんか!


え?なになに?


と、思っていたら。


「すみません!akalisaさんは、本日出勤じゃないと思い込んでしまっていて。私、靴を忘れててそれで勝手に借りてます。」
「え?」
「いま、履いてるのakalisaさんの靴です!」
「え?………ほんとですか」
「すみません。すみません。オーナーに事情説明してきます!!」

とダッシュで、消えました。


えー……嘘でしょ。そんなのありですか。
しばらく呆然としてしまいました。


そしたら、その高校生の先輩メイドさんは、オーナーさんにメチャクチャ怒られてまして。私に靴を返してくれました。


結果的にとっっても良い子というのが、わかりました。
自分にピッタリの靴を買っていたので、すごく快適に一日を過ごせましたよ。



ちなみに、仕事を覚えるために、メモ帳とペンをもって、書きながら仕事してました。

帰宅してから、それらをイラスト入りで清書して、マイノートとして復習しまくっておりました。




それで。
オーナーさんは、面接時に私が仕事が出来ると思い込んでいて。初日から、オーダー取りまでさせてくれました。
すごすぎる。


緊張して、伝票をクチャクチャにしてしまいましたよ。ほんと、ごめんなさい。







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嫉妬って醜いものだけど、みんな持ってしまう。それはそれで良いのです。

嫉妬って、みんなありますよね。
人間なら誰でも持っています。私も過去に嫉妬の話をブログに書きました。


嫉妬って。
「自分でも手が届きそうなのに届かない」という思い込みから、生まれてくるんです。(と、私は解釈しています。)
だから、まったくの別世界の人には嫉妬なんてしません。
自分の近い場所でします。


こないだ。
久々にメチャクチャ嫉妬したことがありました。
最初は憧れだったんです。
だけど、あれって気づいたら嫉妬に変わってました。
嫉妬という感情は正直、とても醜いです。本当に嫌な感じです。
だけど、理屈でわかっていても頭で理解していても、起こってしまうことがあります。


その時に数日間、嫉妬が渦巻いてまして、しばらくしてから『わたしはわたし今を一生懸命がんばるしかない』と結論に落ちました。


結局は自分との戦いなんです。
自分をしっかりみつめて、他人評価に踊らされなかったら嫉妬なんて浮かばないような気がします。



たまたま。そのあたりに、プリキュアアラモードを見てたんですよね。
そしたら、キャラクターのひとりが、歌手目指していて憧れの歌手に嫉妬するんです。すごくて憧れていただけなのが、身近になって同じ位置になってくる。だけど実力もなにもかも、まだまだ叶わなくて苦しくなってしまうんです。
それでも最後は歌が好きだから頑張るってなります。
すごく前向きになります。


これをみて、そうだよなぁって同じような思いになりました。プリキュアって奥深いです。



話はそれましたが。
嫉妬ってしてもいいんです。
そーゆー汚いドロドロした感情も自分だと噛みしめる。
ああわたし嫉妬してるんだーって思う、感じる。受け止める。そんな自分も自分だから、いいんです。


そこからよ。
どう消化するのか?って、話。
自分は自分だって良い意味で、スルーしちゃう。
それがいい。
がむしゃらにやるべきことをやっていく。だってそうしなきゃ追いつけないからね。
憧れの人に嫉妬したら、成長するチャンスかもしれません。
自分のことを見つめ直すチャンスかもしれません。
自分がいかに今のことが好きなのかを実感できます。



というわけで。
嫉妬したら、うまく消化しちゃいましょう。
ちなみに、大抵の場合、嫉妬している相手の方が数段も上の位置です。そうそう手には届かないです。
それだけ努力しているし、もっと努力しなきゃと言われてるようなものです。

以上。



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akalisaの過去話。大好きなメイド喫茶にいくまでのこと。その3!!

需要がない過去話です。自己満足です。
さくさく書けてます。

そのわりに、更新頻度が週一ってどうなの?


さてさて。
面接受かりました!!!(*´∀`*)
合否はメールにてやってきました。
もうもう、当たり前ですが、それまでドキドキでしたよ。
だがしかし。
そこには、第二次面接をします!との文字がっ。
なにそれ、聞いてません。二次面接あるんですか? そうなんですか? なにするんですか。

こないだは、集団面接だったから、個人面接ということでした。

これまた。
ドキドキしながら、面接へ向かいました。
同じく顔面が緊張してましたね。
背筋ピーン状態ですもん。
前の面接の人が待っていて、その人が黒髪で目がクリクリで可愛い!!すごく可愛かった!!
可愛かったんですよ。

いやもう、私が受かってこの人が受かったら同期? 可愛い子と同じ? うひゃ!やった!とか、未来をみてました。………だけど、この人が、受かって私が、落ちるのか?とも。

なんか混乱興奮してましたね。


いよいよ。
面接です。
オーナーさんとメイドさんひとり(責任者のメイドさん)が座ってました。

なんだかんだ。
面接というより、メイドとしての心得みたいなのを語られて。それで今後、働くことを具体的に話してくれました。



あれ? これって二次面接では?
と、思ったのですが。


なんか、、、、大体、私は合格だったのらしいですが。メイドトップの子の意見というか、判断も欲しかったらしく。きちんと入れる前にメイドさんに私を会わせるのが目的だったらしいです。


ちなみに、私はほんの少しだけ盛り髪をしていたので。
メイドトップさんから。
「お仕事中では、盛り髪は禁止なのですが、大丈夫ですか?」と可愛らしく質問されました。
「もちろん! プライベートのみにします!」と言いました。

メイドさんになれるなら、どんな髪型でもなりますよ。
化粧も髪色も仕草も変えてみせます!ええ。
という、ものすごい意気込みだったので、なにも問題はありませんでした。


と、いうわけで。
なんだからのんびりモードで、面接が終了したわけです。

ちなみに、この時点で合格を頂いたので。
次回は、メイドさんの心得を聞く為にお店に訪れることになるのでした。



そして。
まだまだ寒い季節に。
メイドさんの心得、入る前の説明を聞く為にまたもや、メイド喫茶に行きました。


この時の担当メイドさんが。
もうもう、めちゃくちゃ可愛くて。ふわふわ。
本気で私は、目がぽわーんってなりました!!妖精? 天使? なんなの? この可愛さ。やばい、死ぬ。
と、ガン見したのを覚えています。


そのメイドさんが、メイドの心得テキスト(分厚い!!)のをくれました。
名前を書いて、かんたんな説明を受けます。
禁止事項とか、特殊仕事なので、気をつけるべきとか。色々です。


最後あたりに、「エプロンの着け方が難しいので、今やり方みせます!」とか言って、突然エプロンを脱ぎ始めました。


ひえーーー。死ぬ。
脱がないで!!


とか、思ったのですが。
相手はお構いなしにスルスル脱いで、何度か着方を教えてくれました。特にリボンが難しくて。
リボンを綺麗に大きく縦にならないように結ぶんです!
これが、難しい。


これキチンとできるようになるまでに2年かかりました。



そんなわけで。
超可愛いメイドさんとの説明会は終了しました。



次回は初出勤です。



占いしてます!!
サボってるようにみえますけど、してますしてますよ?




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akalisaの過去話。大好きなメイド喫茶にいくまでのこと。その2!!

さてさて。

メイド喫茶に入るまでの話です。


まず大抵のメイド喫茶は、書類審査があります。
私も履歴書を送りました。そこで合格したので、第一次審査に進みました。なんか、オーディションみたいですね。

当時、メイド喫茶は、そこそこ人気商売だったのでたくさんの女の子が「メイドさんやってみたい!」ってなってました。

メイド喫茶情報冊子?で、仕入れた情報ですが、1/100人くらいの割合で合格だそうです。
本当でしょうか。。。
綺麗や大人っぽいよりも、可愛い幼い系が好まれます。
そして黒髪であればベストかも!お店によってですが、茶髪もオッケーだったりしますが。

私は、メイドさんになる為に黒髪にしました。
ギャル系だったのですが、そういうのは一切やめました。面接の私服もお嬢さんみたいな、上品系にしたのを覚えています。


少し前に戻ります。
書類審査では、とにかく通過しないと意味がないので、年齢操作と住所操作と未婚にしちゃいました。
いやいやいや。
もうそこだけ聞いてるとメチャクチャですが、「なにがなんでも合格するっ!!ここで落ちても、最低同じとこ3回受けてやる!!」と、凄んでいたので、そんなことやっちゃいました。

それと。書類審査前に、お店のリサーチをしていました。
もちろん。お客さまとして、お店に行って様子を伺っていたのです。

最初の集団面接は、3人セットでした。
ふたりとも、私よりも実年齢が、あきらかにひとまわり下でした。
ひとりは大学生。ひとりは社会人。


ちなみに、私はなぜか大学生と間違われていました。履歴書には、社会人になっていたのに。
………なので面接をしていても、話が噛み合わず「え? え?」ってなっていました。
もちろん。途中で誤解はとけました。


面接で質問されるよりも、どちらかというと、オーナーさんの怒涛のトークを聞いている感じで、「はい。そうですね。」と、ずーと頷いていた記憶があります。

質問もされましたが、なんかあたりさわりのないことでした。

ちなみに。
「うちで働いてるメイドさんは、みなさん未婚ですよ」と、さらりと語っていまして。
なんだかもう、それを聞いて「ああ、間違っても既婚なんて書かなくて良かったー!!」と、ホッとしたのを覚えています。


そんなこんなで。
集団面接は終了しました。


ちなみに。
オーナーさんはとても気づかいが素晴らしく、面接の間ずっと私たちを、お客さまのように扱ってくださいました。

そーゆーのって凄いですよね。
もし、面接で落としてもお客さんとして来てほしいし、変な悪い噂も立てて欲しくないですから。


とても。丁寧に面接されました。
お茶まで出してもらったのですから!

ミルクティーがとっっても、美味しかったです。



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akalisaの過去話。大好きなメイド喫茶にいくまでのこと。

私がメイド喫茶に勤めていたことは、備忘録も含めてこのブログに書いています。


この過去話は、本当に自分のために書いています。
ある意味、人様に見せるものではありません。
どうしても、どこかに吐き出さないと、しんどくなったんです。


というわけで。
メイド喫茶にいくキッカケの話です。


私は20代で結婚しました。
そこで、2年間は都会のど真ん中に住んでました。
地名を詳しくは書きませんが、とにかくビルの谷にある住宅街?に住んでいました。マンションの12階でその最上階です。
周囲は20階とか30階のビルが、立ち並んでいたので低い方のマンションでした。

隣の部屋には物書き(小説家? ちょっとわかんない)の女性が一人暮らしをして。下の階には、自営の男性アーティストがいました。(映像編集してたり、音楽とかすごいみてた)
マンションの管理人さんは、すんごい派手な女性で、もうもうケバケバしい人懐っこい方でフィーリングが合うので大好きでした。
廊下を挟んで向こうの部屋には、外国人が夜中にパーティをしていたりそんな環境でした。
24時間、外は明るくて誰かが起きています。そんなざわめきの音を聞くのも大好きで、夜中に星空よりもビルのライトを眺めているのも大好きな時間でした。


だけど。そんな生活は長く続きませんでした。
ずっとその土地で暮らしたいと、思っていた矢先です。


夫側の家庭の事情により、ど田舎に引越しすることになったのです。


子供の頃から田舎や山川や草むらが大嫌いな私は、一気に谷底に突き落とされた感覚になりました。
離婚しようかな。と、頭をよぎったのは言うまでもありません。


すぐに田舎に行くことになって、絶望を味わいました。なにもないんです。


今まで普通に使っていたサービスや物が存在しなくて販売もしていません。
オシャレなヒール靴の踵を修理する店は存在しておらず、300均一もなく、スポーツクラブも、デリバリーの食事もありません。
洋服は最低限のものしかなくて。大好きなジャスミン茶もハーブ食材も手に入りませんでした。



熊とか出てくるの注意とか回覧板でまわってくるし。ヘビが庭にいて、朝の起きたらたぬきが家の裏で死んでいるような世界です。

夜中は虫の音が物凄くて、飛行場並みに騒音を感じて窓を締めても防音室ではないので、うるさくて眠れませんでした。

冬はとてつもなく寒くて雪が降り積もります。ひどいときは、何メートルもなるのに、本土なので二重窓ではなくて凍えるような寒さです。

虫はあらゆる場所から室内に侵入して、バルサンを何度も焚きました。


知り合いもいなくて、今よりも交通機関もインフラ整備が、整っておらず、インターネットは普及してましたが、ネットショッピングはあまりメジャーではなく、グーグルもアマゾンもなりを潜めているような時代でした。
友人もいなくてひとり閉じこもり、死ぬしかないと思いました。ただ田舎が憎くて、田舎なんて爆発すればいいのに本気で思っていました。←今でも田舎は無理です!!


ストレスで蕁麻疹がたびたび起こり、何年も泣いていました。毎日、泣きはらした目で生きているのか死んでいるのかわからない、感覚でただ、心臓が動いているだけでした。


夫はとても優しくて、私は離婚するまではないのかな?と、思っていました。
ただ心はずっと死んでいました。


ある日、「私は何のために生きているの?」と何度もした問いかけを自分にかけました。 「生きている意味ないよね。」「死にたいなー。」と。


「けどさ、死ぬ前に今、したいことってあるかな?」と浮かびました。ただ死ぬのは悔しかったんです。
誰かに迷惑かけて死んでやろう!とか思ったんです。


なぜでしょうね。


そのときに「わたし、死ぬ前にメイド喫茶で働きたいなー」と頭に浮かんだのです。


不思議でした。

なんでメイド喫茶のメイドさんをしたいんだろう?



ちょうど結婚直後に、都会にいたのでメイド喫茶でバイトをしようと思っていたのを思い出したんです。
だけど、メイド喫茶って、ふつーのシフト制で喫茶店なのて夜も遅くまで空いてるですよね。


夫は「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の時間には必ず家に居てほしいと願う人でした。
私には働かなくていいから、好きなことしてもいいけど、その時間には家に居てほしいと。



だからできなかったんです。
それでも。
誰に迷惑かかっても、しようと決めました。
そう決めたら、私は水を与えられた魚みたいになりました。


絶対、なにがなんでもメイド喫茶でメイドさんなってやる!!



夫はひとつ返事でオッケーをくれました。
私が、毎日泣いて、早く都会に帰りたいと文句を言い続けていたからだと思います。



あとは、メイドさんになる為に私がどうすればなれるのか?そこだけでした。




私が勤めたいメイド喫茶があるところまで、ど田舎から片道。約3時間かかります。そして年齢は33歳になっていました。さらに既婚を隠さなければいけません。おそらく既婚者なんて雇ってくれないだろうから。


この3つを隠して、メイド喫茶の書類審査から面接まで駆け抜けたのでした。



というわけで。
また続きます。




本当に心からしたいことがあったら、死ぬ気になったら頑張れるって話です。



なんてね。





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こだわりとか、どうでも良くなった今年の夏。akalisa、pixivデイリーランキングに入ってしまいました。

なんだろう。
ずっと更新してなかったので、そこはさらっと流しちゃいます。

きっと、このブログの記事を読む人が少ないとわかってるので、もっと自由に書こうと決めたからです。

ええ、自己開示です。
そーゆーのができないとダメだなって、やっぱりすごく感じたんです。


私の人生はわたしだけのものです。
それは、他の人もみんなそうです。
当たり前ですよね。
それで、その中で。なんかこう、ずーとモヤモヤしていたものがありました。


ああ、私。自分の人生を舐めてかかってるなというか。
なに怖がってるんだろうとか。
誰もリアルの私のことなんて知らないのになとか。


いろんな思いがもみくちゃになって、やってきました。



キッカケのひとつは、pixivです。
これ、ご存知ですか。
はしょっちゃいます。(わからない人は、グーグル先生にお願いします!)


私、あまりにも好きになりすぎたアニメがありまして。
もう過去に放送されたものだったのですが、すごい萌えちゃったんです。


どう表現したらいいのかわからないのですが。
あまりも萌えが苦しくて、泣きそうになって。生きていることに感謝しちゃうくらい萌えちゃったんです。



突然。
二次小説を書いてしまいました。読むとか見るオンリーだったのに。
あ、エロとかないですよ!
ふつーの自分の萌えを詰め込んで。とにかく吐き出したくて、抱えてるのがすごく辛かったんです。
だから、それを文章にしてしまいました。

10人くらいに「良いよね」って共感してくれる人がいたら、最高とか思ってました。

そしたら。突然デイリーランキング8位になったんです。
ビビりました。

いや、そんなに簡単にデイリーランキング10位内に入れるものなのかな。pixivのシステムもわからないし、どうやって小説アップするのかも、わからないままアップロードしたので、本当にわからないんです。


そこそこ、たくさんの人に見てもらったんだろうなって感覚です。けど、直接に良かったよって、お気に入り入れられたりしたら、共感してくれる人に出会ったみたいで、すごくスッキリしちゃいました。


それで、思ったんです。
なんでも吐き出しちゃおうって。

抑え込んでいたらもうしんどくなるし。
いやいやいや、pixivではなくて、過去の話です。



それで。
過去話、書きたくて本当は「わたし、こんな人間なんですよ!」と叫びたかったんですが。
ずーと出来なかったんです。

けどいい加減、ある意味、死ぬ時期も迫ってきたので、棚卸ししようと思いました。





というわけで。
あー、もー続きは明日です。

誰も読んでないとおもったら、楽しくブログ書けちゃいました。


というわけで。

本日はおしまい。



あ、占いもしてますよー。(〃∇〃)




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自分の好きなことをすることに恐れない。心にブレーキをかけないこと。

こないだから。
遠い場所で開催中されているアニカフェに行きたかったのですが。
時間的にも家族的にも負担がかかるので、勝手に諦めていました。


だけど。
やっぱりどうしても行きたくて、家族に相談してみました。


すると。

「え? いいじゃん、行けば? なに悩んでるの」
と、言われてしまい。
かなり拍子抜けしてしまいました。



ずーと、こだわってたのは、私でした。


「こうあるべき」という枠組みを、勝手に作って、そこからはみ出したら駄目なんだと思いこんでいました。


だけど。
世界は違っていたんです。
そーゆーの、考えなくても悩まなくても、良かったんです。
素直にストレートな気持ちでいれば、道はすでに簡単に開けていました。


自分の勝手なモノサシで、心にブレーキをかけていました。自分の判断が普通だろうとか。普通はこう考えるだろうとか。勝手に思い込んでいたのです。




もし。
あなたが、「こうあるべきだ」「仕方ないから我慢しなきゃ」「だってみんなそうしてる」とか、なにかわからない物でがんじがらめになっていたら、取り払ってください。


心が思うままに動けるように、自分から働きかけてみてください。
きっと、本気で願っていることならば、それはスムーズにいくはずです。
そんなにスムーズに行かなくても、情熱があれば乗り越えられます!
本当にそう思います。
あらためて、実感した出来事でした。





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