鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

自分を救えるのは自分だけと理解すること。それだけで世界が違って見える。

どんなことがあっても。
最終的に自分を救えるのは自分だけです。


他人から手を差し伸べられても、それを掴もうとする意思は自分でしかありません。


背中をそっと押してもらうことは出来ても、大地をしっかり歩こうとする行動は、自分の意思がないと無理です。


他人からのサポートがたくさん入ろうとも、最終的には自分のことは自分で救うしかないです。


誰かに救ってもらいたいと願って、その手が現れてもすべてを他人にゆだねることは出来ません。


だって自分のことは、自分しかわからないからです。
他人に過剰に期待するのは、やめるべき。赤の他人でも血の繋がった家族でも同じです。
するだけ疲れます。



反対に考えてみるとよくわかります。

自分が他の人生の選択肢すべてを決めることなんて出来ないし、そんなことをする事になったら、ものすごい負担にしかなりません。


所詮、自分以外はみーんな他人です。別の人格を持つ別の人間です。



少し寂しい考えと思われるかもしれません。
だけど、みーんなそうなんです。


ひとりで立って歩こうと思えば、みんなが助けてくれます。そしてほんの少しの手助けすら感謝の気持ちでいっぱいになります。 

だけど、誰かに常に依存して支えてもらって歩こうとすれば、不平不満ばかりなります。
助けてもらうことが当たり前になってしまったら、
しだいに誰からも助けてもらえなくなるのです。


だからこそ。
最終的になぐさめて奮い立たせるのは、自分だけだと心得ましょう。
他人からのアドバイスや助けをもらっても、最後は自分です。自分で決めていくのです。


そう思うだけで、世界が違って見えるはずです。